MW-11 CO-BLV S-T [BLACK VINTAGE]
MW-11 CO-BLV S-T [BLACK VINTAGE]
MW-11 CO-BLV S-T [BLACK VINTAGE]
MW-11 CO-BLV S-T [BLACK VINTAGE]
MW-11 CO-BLV S-T [BLACK VINTAGE]
MW-11 CO-BLV S-T [BLACK VINTAGE]
MW-11 CO-BLV S-T [BLACK VINTAGE]

MW-11 CO-BLV S-T [BLACK VINTAGE]

Regular price
¥97,900
Sale price
¥97,900

[ROUND FASTENER WALLET]with T-ber & Silver ring

ラウンドファスナーウォレットを製作し始めて気が付けば10年以上
今では欠かせない定番のアイテムとなったラウンドファスナー
馬ヌメを使用することで、収納力を損なうことなく全体的にスマートでありながら軽いお財布に仕上がっております

アールとアール・アールと頂点との繋がりからデザインされた外型
中身を入れ使い始めた時、初めてこのウォレットの完成形が見えてくるでしょう

シンプルだからこそ際立つ造形美
そこに施されたT-berとSilver ring
馬ヌメのきめ細やかな質感・軽さ
新たな存在感をもって再び...


CORDOVAN BLACK VINTAGE(コードバン  ブラックヴインテージ)× BLUE VINTAGE

・製作数:1点
・Stores in stock
 青森県 The Strike SKATE & TACKLE SHOP 様



SIZE : H19.5cm×W10.7cm×D2.0cm



Cordovan(新喜皮革)              
馬ヌメ皮革(ピット鞣し:新喜皮革)
MANIFOLD Original Silver Ring
riri ファスナー(ニッケル色)
Machine Sewing 
Polyester 縫製糸
お札入れ:2ヶ所
Card収納 :14ヶ所
ポケット収納:2ヶ所
Coin収納 :1ヶ所


-馬ヌメ BLUE VINTAGE-
鞣し・染色・仕上げまでの全行程を自社管理することを理念とする新喜皮革に依頼
馬革に対する歴史と愛情と誇りを軸とした世界に認められる100%ベジタブルタンニンのピット鞣し
効率化が優先される現代においても最も時間のかかるピット鞣しによる馬ヌメを継承する
ピット鞣しの馬ヌメに宿る芯のあるコシ感・柔軟さ・素磨きで輝くコバ面・使い込むほどに深みの増す艶感をご堪能くださいませ

染色技術の妙技
ベース色は鮮やかなブルー色に染色し、その上に透き通り感のある濃いブルー系色で染色、最後に熱を使用してパラフィンを染み込ませるという
3層に渡る複雑な染色と仕上げが、このブルーヴィンテージの色目を作り出します

仕上げの妙技
グレージングによって厚みのあるツヤ感を出した後に、もみ加工を行うことでシワ感と白化感を出しています
もみ加工によって、部位ごとの繊維質の違いによる吟面の表情がより豊かに現れることになります

馬ヌメの持つ素敵な素性と、長い時を馬革と対話してきた新喜皮革の技術を惜しみなく投入していただいた馬ヌメ ブルーヴィンテージ
この馬ヌメを最大限に活かすことを目指して構築してきたつくりの基準をもって、ひとつひとつ製作しております

-CORDOVAN(コードバン)-
現在では、世界でも馬革だけを一貫生産し、かつコードバン製革ができるのは新喜皮革のみとなりました
新喜皮革では 創業以来40年以上にわたる研究と技術の研鑽から世界に誇る新喜皮革謹製コードバンの生産に成功し現在に至ります
新喜皮革謹製コードバンは、ヨーロッパから海路輸送され長期間の熟成期間やなめし期間を経て、馬の臀部にしか存在しない緻密な繊維層を裏側から削りだし、再び熟成と乾燥等で手間暇をかけて、計10か月を掛け仕上げた馬革です。
別名「キングオブレザー」「革のダイヤモンド」とも呼ばれ、独特の光沢感と重厚な質感はその名にふさわしいものです -新喜皮革ホームページより抜粋-

-DETAIL WORKS-
T-ber & Silver ring
元々ウォレットロープを装着するために考案したものですが、これがマニホのアイキャッチャーとなり多くの方にMANIFOLDを知っていただくきっかけにもなりました
Silver Ringには、こちらも懐かしい通称 ”マニホコンチョ” をあしらったオリジナルのシルバーリングを使用しております

ririファスナー
1936年にスイスのメンドリシオ(ティチーノ州)で設立されたファスナーメーカー
特徴あるスライダー(引き手)のデザイン
独特な開け心地感
80年以上も続く歴史あるririファスナー
「ririならでは」をぜひご堪能くださいませ